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学校ブログ

8月22日(木)前期後半のスタートにあたり、校長から全校児童に向けてお話しした内容の一部を紹介します。

 


丘小のみなさんへ

「夏休み」が終わり、今日からまた学校が始まりました。

みなさんにとって、どんな「夏休み」だったでしょうか?

 

さて、今日から前期後半がスタートします。

 「継続は力なり」という言葉があります。その意味は、「わずかなことでも、続けて行なえば成果となってあらわれる、小さな努力も、続けてやれば成功する」という意味です。つまり「今取り組んでいることを続けることが,とても大切である」ということです。

「上手くできなくても諦めずに続ける」、「できるようになったら、もっと上手にできるように続ける」、「上手くできるようになったら早くできるように続ける」というように、どんどんレベルアップしていくことが大切になっていきます。

 

この言葉は、勉強だけではなく、スポーツや遊びなどにも当てはまります。

パリで行われたオリンピックの選手たちは、皆「継続は力なり」を実践してきた人たちです。

以前、校長先生がお話しした、自分から「おはよう」「こんにちは」「さようなら」と「あいさつ」をすることや、大きくなったら「こんなふうになりたい」と夢に向かって、頑張ることも「継続は力なり」に当てはまります。

今日から心新たに頑張りたいことを頭に思い浮かべている人が、たくさんいることと思います。

ぜひ「継続は力なり」で諦めずに続けて取り組んでください。

それでは、今日から10月11日の前期終業式まで、学校は今日を入れて35日です。

学校モードに気持ちをしっかりと切り替えて、目標に向かって頑張ってください。

校長先生より

富ケ丘小学校の児童のみなさん、元気ですか?

約1か月の夏休みが終わり、明日から学校です。

みなさんに会えることを楽しみにしています!

暑い夏、いろいろな草花や野菜も育ちました。

明日、学校にきたらぜひ探してみてくださいねにっこり

 

7月1日~7月30日まで、富ケ丘公民館「小さな小さな美術館」コーナーにて、丘小児童の絵画作品が飾られています。

作品の展示に当たっては、地域の学習ボランティアさんにご協力頂きました。

たくさんの方のおかげで開催できている「小さな小さな美術館」、どうぞ足をお運びください。

今日は、「丘小まつり」

3年生以上の学級で準備した、どれもとっても楽しそうなお店が本日のみ開店!

前半と後半に分かれて、お客さんが校舎内を自由に歩き、

好きなところでたくさん遊びました

射的やもぐらたたき、プラバンや写し絵などなど…どのお店も工夫いっぱいでした王冠

 

お客さんを楽しませようと、声を張り上げてお世話をする上学年

友達と一緒に、いろんなお店を楽しもうとする下学年

笑顔いっぱいの時間になりました!

 

今年も水泳の学習が近付いてきました。

6月6日(木)は6年生がプール掃除をしてくれました。

写真を見てみると…ビフォーとアフターの違いにびっくりです戸惑う・えっ

6年生さんのおかげで、

1年生から6年生までのみんなが、プールに気持ちよく入れます了解

 

25日(土)、晴天のもと、スローガン「全力で楽しめる最高の運動会にしよう」を合言葉に

今年度の運動会を行うことができました。

練習をしてきたことを発揮しようと、精一杯に走ったり踊ったりする子供たちの姿をたくさんの方にご覧いただきました。

練習で学んだことを糧にして、これからの学習や生活に生かしていきましょう笑う

今週から、運動会応援練習が始まりました。

連休前から応援団を結成し、赤組白組それぞれオリジナリティあふれる応援合戦を考えました。

今週から、全校がそれぞれの組ごとの練習が始まりました。

 

運動会当日は、開会式の中で応援合戦が繰り広げられます。

元気いっぱいの応援合戦をお楽しみに!

3月まで放課後にしていた掃除を給食後に全校一斉にしています。

15分間できれいになるように、みんな一生懸命取り組んでいます。

 

 

 

 

 

 

校庭の桜がちょうど咲き始め、春の訪れを感じる今日、令和6年度が始まりました。

披露式で転入職員の先生方と全校児童が出会いました。

始業式では、校長先生からお話しをいただき、代表児童2名が作文で今年の目標や楽しみなことを発表してくれました。

 

菅原校長先生からのお話しは次のとおりです。

 

「校長先生のおはなし」

みなさんは、それぞれ1学年ずつ進級し、
「今年は、体育をがんばるぞ!」とか「苦手な勉強をがんばるぞ!」
と、やる気満々でいることと思います。
この始まりの日に、校長先生は、みなさんに、2つのことをお話します。

一つめは「あいさつ」です。
 春休み中、校長先生が校長室にいると、窓越しに元気よく「こんにちは」と言ってくれたお友達がいました。とても嬉しかったし、とても気持ちがよかったです。「おはようございます」「こんにちは」「さようなら」、あいさつは、言えばとってもいい気持ちになり、言われたら、もっといい気持ちになります。あいさつが気持ちよくできると、勉強も生活も何でも上手くできるようになります。

「明るく」「進んで」「誰にでも」を合い言葉に、家族、友達、先生、お客さまなどだれにでも、「あいさつ」ができるようにしていきましょう。
校長先生も、みなさんとあいさつを交わすのを楽しみにしています。

二つ目は、「夢を持つ」ということです。

「大きくなったら、スポーツ選手になりたい。」「将来は、環境保護の仕事に携わりたい。」「宇宙飛行士になりたい。」何でもいいので、皆さんには夢を持ってほしいです。夢があれば、それに向かって頑張ったり、努力したりします。メジャーリーガーの大谷翔平選手やフィギュアスケーターの羽生結弦選手も小さい頃から夢を持ち、努力をし続けて、その夢を叶えました。

「なりたい自分」をめざして努力した結果です。

なりたい自分に近づくには、乗り越えなければならないことが出てきます。
その時は、自分で方法を考えたり、先生や友達に相談したりしながら、あきらめずに挑戦を続けましょう。

すぐできるようになるとは限りません。うまくいかないこともあるでしょう。
それでも、あきらめずに努力することが、大事なのです。

校長先生は、勉強や生活のいろいろな場面で、皆さん一人一人が、なりたい自分を目指して一生懸命頑張っている姿を見たいと思っています。

今日は、「あいさつ」と、「夢に向かってがんばる」ことの話をしました。
さあ、早速、今日から取り組んでみましょう。

 

今朝,今年最後の「防災タイム」を行いました。

今日は3月11日。東日本大震災で亡くなった方々のご冥福をお祈りし黙とうをしました。

各教室では,東日本大震災時に家族のために水を汲みに行く子供の写真を見ながら,「自分にできることはないか」考える時間をつくりました。

また,放送では,石川県能登半島で起こった震度7の地震についても触れました。

富谷市は海に面していないので津波の心配はありませんが,学校のプールのそばの崖は土砂災害で崩れる危険があります。他の地域で起こった地震のこと,過去に起こった東日本大震災のことは,決して無関係ではありません。

本校では,防災教育に力をいれて取り組んできました。危険な場所や災害の仕組み,避難所や非常食,持出し袋について学習してきたのは,「自分の命」を大切にしてほしいからです。

「自分の命」は自分で守る,そのために,様々な勉強を通して知識を蓄え,経験を積み,命の大切さを分かってほしい,自分の命の大切さが分かれば,友達の命も大切にできる,そして丘小に「思いやりの輪」が広がってほしいというメッセージを全校の子供たちに送りました。

 

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