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学校ブログ

3月11日(水)は、15年前に東日本大震災が発生した日であり、宮城県では「みやぎ鎮魂の日」とされています。本校でも毎年この日に震災を振り返り、子供たちの防災意識を高める取組を行っています。当日は校長先生から当時の様子や命の大切さについてのお話があり、その後、動画を視聴しながら、防災について考えました。また、黙とうを行い、亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りしました。これからも日々の学習や訓練を通して、自分の命を守る行動について考え続けていきます。
3月6日(金)、6年生を送る会を行いました。各学年で役割分担をし、会場の装飾や掲示物の作成、出し物の発表などを通して、これまでお世話になった6年生に感謝の気持ちを伝えました。心のこもった発表の数々に、会場は笑顔と拍手に包まれました。6年生からもすてきな合唱が披露され、体育館全体が温かな雰囲気に包まれました。これまで丘小のリーダーとして下級生を引っ張ってきた6年生の姿はとても立派でした。3月17日(火)は、いよいよ卒業式です。
2月25日(水)、サポーター感謝の会を行いました。丘小サポーターの皆様には、交通安全指導や読み聞かせ、トイレ清掃、学習支援など、様々な活動を通して日頃から子供たちに寄り添い、学校を支えていただいています。今回は、これまでの感謝の思いを伝える場として感謝の会を開催しました。校長先生のお話、代表児童の言葉、サポーター代表の言葉の後、全校で感謝の気持ちを込めて「ビリーブ」を歌いました。丘小サポーターの皆様のおかげで、子供たちは安全で充実した学校生活を送ることができています。心より感謝申し上げます。
 2月20日(金)、1年生が昔遊び体験を行いました。丘小サポーターの皆さんをお招きし、あやとりやおはじき、こま回し、お手玉、けん玉など、さまざまな昔遊びを教えていただきました。初めて体験する遊びに戸惑いながらも、優しく声を掛けてもらい、次第に笑顔が広がっていきました。地域の方と触れ合いながら、楽しく学ぶ貴重なひとときとなりました。
2月19日(木)、20日(金)に、3年生が総合的な学習の時間の一環として「スイーツ教室」を行いました。地元で活躍されているパティシエの方を講師にお招きし、イチゴのパフェ作りに挑戦しました。作り方を丁寧に教えていただきながら、子供たちは思い思いにトッピングやデコレーションを工夫し、完成したパフェを笑顔で味わっていました。地域の方と関わりながら学ぶ、貴重な体験となりました。
2月19日(木)、2年生が生活科の学習で「おもちゃまつり」を行いました。子供たちはグループごとに工夫を凝らして手作りのおもちゃのお店を出店し、1年生をお客さんとして招待しました。遊び方を優しく説明したり、声を掛けたりしながら、1年生に楽しんでもらおうとする姿が多く見られました。学年を越えた温かな交流の時間となりました。
2月5日(木)、丘小サポーターの皆様にお集まりいただき、ひな人形の飾り付けを行っていただきました。一つ一つを丁寧に飾ってくださったおかげで、華やかな7段飾りが職員室前に美しく並んでいます。ご来校の際には、ぜひ季節の彩りとしてご覧ください。サポーターの皆様、温かなご協力をありがとうございました。

1月20日、中学校1年生の生徒が本校に来校し、6年生へ中学校の授業や生活の話をしてくれました。

中学校生活では、学習する教科やテスト、学校生活など、小学校とは違う点がたくさんあります。そのことについて、6年生が中学校1年生から直接お話を聞き、中学校生活についてたくさん知ることができました。

お話を聞いた6年生からは、日々の家庭学習について質問が出るなど、とても有意義な会になりました。

1月8日、冬休み明け朝会を行い、いよいよ後期後半のスタートとなりました。
朝会はリモートで実施し、校長先生からは、

「いよいよ後期後半が始まります。この時期は、今の学年のまとめと、次の学年への準備の期間になります。それぞれが目標を持ち、前向きにチャレンジしていきましょう。」

というお話がありました。大きな事故もなく、子どもたちが元気に登校し、冬休み明けを迎えられたことをとてもうれしく思います。
また、各教室の黒板には、子どもたちを迎えるために先生方が心を込めて書いたメッセージが並び、登校してきた子どもたちは、笑顔で読んでいて、教室は温かな雰囲気に包まれていました。後期後半も、引き続きご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

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富谷市立富ケ丘小学校

富谷市富ケ丘一丁目17番37号
電話:022-358-3814
FAX:022-358-5572

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